「データ入力」の仕事へ応募したい!と思ったら、履歴書の作成が重要なカギとなります。
人気の職種だからこそ、応募する際には“志望動機”が重要となります。

「絶対に受かりたい!」 それなら、採用してもらえるよう、ポイントを押さえた書き方で、勝負しましょう。

“志望動機”で他の事務職希望者と差をつける

事務職の求人は倍率が高く、採用担当者は形式ばった、似たような履歴書を何枚も眺めています。
そんな履歴書の中で、キラリと光る志望動機欄が作成できたなら、採用の大きなきっかけとなるでしょう。

未経験からの応募の場合

未経験の場合、これまでの経歴をアピールすることができません。
ですが、パソコンスキルがあれば、経験がなくても活躍できる「データ入力」の世界。
持っているスキルがあれば「スキルを活かすのにぴったりの職場だと思いました」といった形でまとめるなど、「データ入力」向きの人間であることをアピールします。

まったく経験がない場合は、真面目、コツコツとした作業が好き、といった性格面を押し出していきましょう。
在宅ワークを経験しておき、「在宅でデータ入力を行い興味を持った、ミスが無いと褒められた」などの点を伝えるのも◎です。

転職面接の場合

転職面接の場合は、どうして前職を辞めたのかについてが重要となります。
前の職場の悪かった部分を書くのではなく、転職してまで「データ入力」の仕事に就きたかった理由を「ずっと憧れていた業界である」「前職ではできない経験ができる」などの言葉で、前向きに記載しましょう。

「タイピングが速いと言われていた」「パソコン操作は任されていた」といった面を出すのも良いですね。
「また転職してしまうのでは?」と思われる場合もあるため、「長く勤めたい」「頼れる社員になりたい」といった面も出しておくと良いですね。

キャリアアップへつなげたい場合

「データ入力」の仕事を通じて、将来のキャリアアップへつなげたい場合は、志望動機で思う存分アピールしましょう。
ここでの仕事で学び、どんな自分になりたいかを明確にしておきます。
そうすることで、たとえ未経験であっても「楽そうだから」「手に職が無いから」といった理由で「データ入力」を選んだ女性と、大きな差がつきます。

応募者が多そうな場合は「データ入力」についてではなく、あえて会社案内や企業のホームページを熟読し、社風や企業理念に惹かれた、という部分から切り込むのも良いでしょう。